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会社員やパートとして働く場合は、働いた分だけ報酬が得られるのは当然
のことです。働いた日数や時間に比例して、最低限の収入はあります。
基本給の部分ですね。
しかし、報酬パターンとして、営業の歩合制のように働いた成果や利益に
対して、報酬を得るパターンが存在します。インターネットで収入を得る
パターンは、この成果配分の方式を取るものが多いです。
会社で働く場合、究極なものの言い方をすれば、要領よくさぼっていても、
拘束時間に対して給料はもらえます。対して、成果報酬パターンを採用して
いる場合は結果が無ければ、収入はありません。
こう考えてみると、一般的な会社で働くさぼりの達人がもらっている報酬を、
真面目な人が面倒を見ているという図式が成立ちます。極論すれば
インターネットビジネスの方が、本当に努力した人が正当な報酬を得られる
ビジネスです。
ただ注意しなければならないのは、自分がビジネスに費やした時間が、
そのまま収入を約束するものでは無いということです。会社型の収入を得る
ことに慣れている人は、ビジネスに費やした時間が、人によってはなかなか
収入に結びつかないので、創意工夫することをやめてしまい、ビジネスを
あきらめてしまいます。
簡単に始めたから、簡単にあきらめてしまうのです。別のビジネスに浮気
したり、時間がないと思い込んだり、才能が無いなどと自己否定したり、他人
のせいにしたり、うまくいかない理由を考える達人になります。
しまいには真剣にがんばっている人に水を差して自分を正当化しようとさえ
します。
あと少しでゴールにたどり着くところで・・
何かのきっかけでマイナスだった収入が爆発的に伸びることもあるし、
じわじわと増えていくこともあります。こうしたパターンの報酬なのだと、
頭の隅に置いておくことは重要です。
でも、どうせヤルなら単に決められたことをこなし、決められた収入を得る
仕事じゃなくて、エキサイティングに増えるパターンの収入を、一生入り
続ける収入の流れとして、ひとつは持ちたいものです。
それも、自分で楽しみつつ効率的かつ最短時間で・・
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